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WALTER EWAG

S141 – 短~長尺ワーク用の複合研削盤

S141は最新世代のCNC複合内径研削盤です。革新的なStuderGuide® ガイドウェイシステム、リニア駆動による高精度軸駆動、砥石ターレットのダイレクトドライブによる高速旋回、ワークテーブルの自動旋回等の多くの最先端技術が導入されています。

ワーク長300mm、700mm、1300mmの3機種あります。全ての機種で、内径研削長さ250mm・外径研削長さ150mmが可能です。スピンドルシャフト、ハウジング、ローターシャフト、軸部品、フランジ部品の加工に最適です。機械関係、駆動周り、航空機部品、ツーリングに多く使用されている部品です。

精度は、多くの要素の相互関係による結果として現れます。S141のベースは高い振動減衰性と熱的安定性に優れた素材であるGranitan®で作られています。各構成ユニットはSTUDERの精度で作られお互いにマッチしています。ガイドウェイの大きなスパンと、剛性の高いスライドが高精度と生産性をもたらします。全てのコンポーネントが高い熱的安定性を確実にしています。  

StuderWIN/StuderSIMソフトウェアが、確実で効率的な機械の活用を可能にしています。CNCコントローラーはPC内臓型です。定寸装置、プロセスモニターの為の各種センサー、接触検知、自動バランス等の周辺機器がCNCに統合され標準化された操作系統に統一されています。

  • テーブル上の振り径400mm
  • 最長ワーク長さ 300 / 700 / 1300mm
  • 内径研削長さ 250mm
  • 最大ワーク重量 250kg
  • StuderGuide®ガイドウェイシステム+リニアモーター
  • スピンドル最大4本搭載の砥石スピンドルタレット
  • 自動旋回ワークテーブル
  • ネジ研削、フォーム研削用C軸
  • 両開き作業ドア付フルカバー
  • 花崗岩ベースのGranitan®マシンベッド
  • StuderWIN / StuderSIM による簡単操作・プログラミング
  • STUDER Quick-Setによる迅速なセットアップ及び段取り替え
  • ローダー及び周辺装置の為の標準化されたインターフェース