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新しいS33 - 個々の要求を納得の価格で

ユニバーサルでフレキシブル これらはSTUDERの新しいS33、CNC複合円筒研削盤の特徴です。 400, 650, 1000, 1600mmのセンター間距離、およびテーブル上センター高さ175mmのおかげで、小物から大物150kgまで、さらに少量生産からシリーズ生産までのワークを研削することができます。 両センタから片持ちへの段取替えを記録的な時間で行うことができます。 複雑なワークでもワンクランプで問題なく研削できます。

複合円筒研削盤S33の基礎は、確固たる Granitan®S103製マシンベッドです。 この長所は一日を通して高レベルな寸法精度を 維持できる温度安定性です。さらに機械ベッド内にクーラントを通した構造により、一時的な温度変化の影響を大幅に抑制できます。 STUDERは機械基礎の構造を新しく改善し、革新的な温度制御も可能にしました。 これは今までより早く安定した生産を保証します。 長手方向に追加されたダブルTスロットによって、ドレッシング装置を最適な位置に効率よく設置でき、段取替えの時間を削減できます。

センター間距離1000mmの新しいSTUDER S33

幅広い砥石ヘッドバリエーション

S33はT型ベッドのSTUDERコンセプトに基づいています。 新型S33ではX軸方向のストロークが370㎜に拡長しました。 STUDERはさまざまな砥石ヘッドバリエーションを提供します。 旋回式砥石ヘッドは最大2本の外面研削スピンドルと1本の内面研削スピンドルを装備できます。ハースギアによる1°単位の自動旋回が可能で、そのほかには新世代の接触検知センサを搭載しています。 外面研削砥石を右側に1枚装備した、0°、15°、30°へ位置変更可能な固定式砥石ヘッドも選択できます。 複数砥石が装備できる旋回式砥石ヘッドと素早く段取りできるクイックセット機能が段取りコストを削減します。 ワンクランプで内面、外径そして端面研削できることから、S33は加工効率をさらに高めます。 C軸の間接か直接計測システムにより、フォーム研削やねじ研削が可能です。 S33ではチャックワーク用に、チャック用ワークヘッドも選択できます。

説得力のあるソフトウェア

100年以上の研削経験をStuderWINソフトウェアに注ぎ込みました。安全で効率よいプログラミングを可能にします。 StuderTechnologyは、ほんの少しの入力で、コンピュータが自動的に最適な研削パラメータをわずか数秒でズバリ算出します。。 つまり、優れた品質と安定したプロセスが直ちに実現するのです。 オプションソフトウェアとして、フォーム研削用にはStuderFormHSM、ねじ研削用にはStuderThread、コンタリング研削用にはStuderContour Basicがあり、機械の機能を拡張する事ができます。 携帯型操作ユニットPCUを使用し、機内の動作を近くで確認しながら操作できます。 電気的な接触検知機能を有効に使用することで、非生産時間を最小化できます。 標準化されたローダーインターフェースによって、S33は自動化対応も可能です。

長所一覧

  • センター間距離 400, 650, 1000, 1600 mm
  • テーブル上センター高さ 175 mm
  • 最大工作物重量150kg
  • 革新的温度制御による、熱的安定性 (センター間距離650~1600㎜)
  • ドレッシングシステム用のダブルTスロット溝
  • 豊富な砥石ヘッドバリエーション
  • 旋回式砥石ヘッド用、周波数制御モータスピンドル
  • 砥石周速一定制御
  • 自動研削パラメータ算出StuderTechnology付属StuderWinソフトウェア
  • STUDER Quick-Set によるセットアップや段取り時間短縮
  • 統合ソフトウェアモジュールでフレキシブルに機能拡張可能
  • 自動化対応可能
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