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当社の製品に込められた従業員の熱意

Dino、メカトロ設計エンジニア

Dinoはまだ30歳にもなっていませんが、 すでにSTUDERでは中堅社員として活躍しています。 彼のキャリアは、設計士の見習いとしてシュテフィスブルクで始まりました。 今、Dinoはビールで4年間前から機械設計を行なっています。  「私はビール拠点の敏捷性を高く評価しています」とDinoは説明しています。彼は内面円筒研削盤用カスタマイズアセンブリを開発し、技術実証を行い、組立て業務のサポートを行なっています。  「私のアイデアを活かすことができるSTUDERでの仕事が気に入っています」とDinoは彼の仕事について話しています。

Marc、インストラクター

Marc Lobsigerは、毎日、外国の文化に触れています。 彼はサービスアカデミーで、United Grindingの技術者やお客様等、海外の様々な人々への、教育・訓練の企画および計画を担当しています。 「海外の人々との出会いは人生を充実したものにしてくれると考えています。」  Marcは休憩や昼食の時間を活用して、異文化を学び、話し合いの場を作っています。 講師 として働くには、 参加者の理解と知識をいち早く把握することが必要です。 コミュニケーションとトレーニング教材 は 様々な 文化に適応しています。  「このようにして初めて、  私たちのサービスの質の水準を世界中で統一することができます。」

Walter、ソフトウェアエンジニア

彼にとっての典型的な日常業務とは? Walter Fabris にとって 典型的な日常業務は存在しません。 「新規顧客、新しい開発、従業員のサポートなど、毎日が新たな挑戦です」と彼は語っています。 勤続33年を迎える彼は、自らの創造性とグラフィカルな思考能力を様々な場面で活用してきました。 特に、ねじ研削ソフトウェアの開発は彼にとっても思い出深い仕事の1つです。「私たちは、世界で初めて企業としてストレート研削砥石での精密ねじ研削に成功しました。そして私はこのCNC対応のソフトウェアを作成するという大仕事を任されました」とFabrisは話します。「ソフトウェアの試運転時、機械があまりにも正確に作動したので、お客様は測定装置が故障しているのかと思ったくらいです。」

Michael、メカニカルエンジニア

フットワークの軽さが、Michael Nussbaum の自慢です。 彼は自転車とバイクの整備士、自動車組立工としての訓練を受けています。 また、農場で働いた経験も持っています。 STUDERでは、主に S121、S131、S141、およびS151の砥石ヘッドの製作に携わっています。 砥石ヘッドの完全な組立てには7日を要します。 «内面研削用砥石ヘッドは、初代のプロトタイプの時代から私が担当して 製作しています。 私はこれまでに100個以上の砥石ヘッドを担当してきました。 だから、自分で言うのもなんですが、私はこの分野のスペシャリストです」とMichaelは話しています。 トゥーン湖でひとときを過ごしたり、夜、新鮮な食材で料理したりすることでMichaelは仕事への活力を充電しています。

Andreas、サービス技術者

夜中、マニラのどこかで。 Andreas Balintは運転手の叫び声で目を覚ましました。 タクシーは大きく横滑りし、何とかハンドルを切りながらクルマを安全な場所に停めるだけで精一杯でした。 巨大な台風が猛威を振る中、2人はここで台風が去るまでの5時間を過ごしました。 これはある10月の顧客現場へ向かう道中でのエピソードです。 幸いなことに、Andreasの仕事はいつもこれほど危険なわけではありません。 彼はカスタマーケア部門に勤務しています。 お客様の現場で機械を稼働させ、維持し、プロセスを最適化させることがAndreasの仕事です。「私の仕事では 出張が多いです。次の日の仕事がどうなるかわからないという緊張が大好きです。」 彼は開発にも参加した経験から、内面円筒研削盤を熟知しています。

Sibylle、営業事務

母親でありながら、農業も営む彼女は乗馬を愛する勤続19年のSTUDER社員です。 これがSibylle Schlapbachです。 彼女は 営業事務部門 には欠かせない存在であり、会社のことなら 何でも知っています。 「日常のオフィスライフから抜け出して展示会に行くのが私は大好きです。  小さな子供を育てる母親にとって、 柔軟な労働時間は本当にありがたいと思っています」と彼女は変化に富んだ自らの仕事を歓迎しています。 Sibylleはさらに、10年前から職業訓練も担当しています。 半年毎に、各訓練生の性格や学習ペースを把握しながら、同じことを全員に伝えるという課題が特に困難だと彼女は感じています。

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